ハンドモデル体験&ネイル写真のコツ。
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a0080035_22404532.jpgEXPO2日目、来たる11月19日に全日本ネイリスト選手権ジュニア部門に出場を予定している我らがヌマッチこと、沼田美鈴さんの練習台になるべく、エリコネイルステューデントサロンを訪れてきました。サロンがあるのは新宿歌舞伎町のミスドのあるビルの6階。久しぶりに会う彼女は相変わらずハツラツな笑顔。練習練習の毎日でさぞや疲れた顔しているのではと心配していたのですが、ちっともそんなことありませんでした。週末に伊豆へリフレッシュの旅へ行ってきたということだったので、元気な顔はそのせいもあったのかもね。


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この日は本番さながらに、時間も意識しつつコンペそのままの雰囲気でネイルケア競技の練習をするためのハンドモデルとして臨んだつもりだったのですが・・・・、久しぶりに会ったので話が弾みまくってしまい、二人しておしゃべりし倒してしまいました。あらら。結局、本番さながらなんてことにはぜんぜんならず、ひたすら楽しいサロンタイム・・・。途中先生に直してもらったりもしつつではありましたが、予定時間をかーなりオーバー。私が言うのもなんですが、本番までになんとかなるかしら・・・正直し・ん・ぱ・い(笑)。

a0080035_22471611.jpgネイルケア競技といえば(検定もですが)、真っ赤なポリッシュの二度塗りがお決まり。この日は「ハケがすごく私に合ってる!」ということで美鈴ちゃんお気に入りのchinaglazeの赤を使用。
それにしてもこの楽しそうな顔ったらないですよね(笑)。あー、ネイルが本当に好きなんだなぁというのが彼女からひしひしと伝わってきました。
通常、練習のために真っ赤なポリッシュを塗られたモデルさんは、そのまま帰ることはほとんどないんだそうです。帰る前に赤を落として、好きな色に塗り替えてから帰っていただくんだとか。しかし、この日私は塗りなおしの時間がなく、そのまま帰ってしまいました。非日常a0080035_23172090.jpgな感じでなかなかいいじゃな~い♪と本人気に入っておりましたが、世の中では相当浮くらしく、かなりジロジロ見られました(笑)。あまりに人の目を引いてしまうので、やむを得ず途中から手はドラえもんになったまま。
彼女を励ましたい気持ちから、差し入れを持って行きました。名付けて【癒しセット】。ま、ただの入浴剤とシートマスクなんですが。お風呂と睡眠の時間ももったいないぐらい練習に打ち込んでいる毎日と聞いていたので、たまには湯船にゆっくりつかって疲れを癒してほしいなと思いまして。。。それと、練習疲れでお肌ボロボロじゃないかしらとも心配して簡単にお肌に栄養補給できるマスクを。ぷりぷりお肌でライバルに差をつけるのよっ!

a0080035_23164922.jpgせっかくキレイに赤いポリッシュを塗ってもらったので、先日予告していた「デジカメで自分ネイルをきれいに撮るコツ」をご披露したいと思います。
NAILNEWSの表紙を撮っていらっしゃるカメラマンの草野さんにわざわざ時間をとっていただいて、お話をうかがいました。草野さんは穏やかな雰囲気と、プロカメラマンの厳しい空気を併せ持つ素敵な方でした。とても興味深いお話ばかりで、写真学校の生徒が先生のお話を聞いてるような気に・・・。写真にとって大事なのは「光」だということがよくわかりました。光をコントロールすると写真もきれいに仕上がるということかな。

・蛍光灯の光で撮りましょう!
屋外なら日陰か曇っているときに。直射日光や電球の光だと影もきつくなっちゃうのです。

・逆光でレフをあてて撮りましょう!

レフといっても、銀色やら白色の板を自分で当てながらカメラも操作するのはちょっと難易度高いですね。だから、レフ板代わりに自分が白い服を着ればいいんだとか(笑)!
白い服を着て、太陽に向かって、爪を自分の方に向ける。これでOK。
上の写真はそうやって撮ってみました。いつもと光の量は同じなのに、確実に明るく見える!

・ポーズは研究しましょう!
ネイル雑誌などで、手(ネイル)がキレイに見えるポーズを研究しよう。ちょっとぐらいつらいポーズでも美しい写真のためなら我慢(笑)。

・手を浮かせて撮りましょう!台の上にペタッとくっつけてしまうより、手は少し台から浮いているほうがキレイに見える。浮かせたままは大変なので、そんなときは・・・手のひらに隠れてしまうぐらいの小さなフタのようなものを手の下に置いておくんです。左と右で少し違うのがわかるかな。
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a0080035_23192943.jpgコンペの審査員より厳しい(と評判の)眼を持つ草野さんですから、作品の完成度がかなり高くないとOKしないそうです。どんな凄腕のネイリストさんにもダメ出ししちゃうらしい(笑)。
ものすごく細かくて、しかも動く、【ネイル】というのは被写体としてなかなか難しいのだとか。
もうすぐリリースされる次号のNAILNEWSの表紙がどうなっているのか、今からとっても楽しみです!私たち素人ネイルカメラマンも、ネイル写真を楽しく撮りましょー!

とりあえず、白い服を買うべし!!
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by nailexpo | 2006-10-23 23:31 | トロフィーへの道。
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