【EXPO報告3】世界ネイリスト選手権。
a0080035_11531514.jpg今回のEXPOにおいて、最も注目されていた競技は
第1回世界ネイリスト選手権だったに違いありません。
これまで、プロ部門のグラチャンを獲るとそれ以降、国内の主なコンペティションのプロ部門に出場することはできませんでした。ですから、自分の実力を試すためにコンペに出続けたいと考えるネイリストは海外のコンペに出るしかなかったのです。
国内最高の技術が証明されたスーパーネイリストたちが競い合うのをまだまだ見たい!という声に応えて開催が決まったこの世界ネイリスト選手権。誰もが知っている有名ネイリスト33名が国内外から集結。EXPO初日に熱戦は繰り広げられました。
a0080035_1215265.jpg●出場資格は国内外のネイルコンテストで
3位以内の入賞経験
●150分間で両手10本にフレンチスカルプチュア
(バーチャル可)
●ハンドモデルは協会HP上での公募→当日抽選
世界ネイリスト選手権の幕開けは、モデルの審査でスタート。開場前の朝9:30に集合したモデル候補の皆さん(約40名)は10:00から60分間かけて手指の状態を審査されます。誰がどのモデルさんに当たるかわからないわけですから、公平を期すためにモデルの手指の状態により加点をしていくのです。簡単にいえば、ハンデの割りふりというところでしょうか。

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a0080035_12361310.jpg11:00に出場選手が集合。エントリーナンバー順に抽選。モデルの番号が書かれた紙を選ぶ運命の瞬間。。。そして自分の引き当てたモデルとご対面。自分に当たったモデルの手をじっと見たまま考え込む人、モデルの緊張をほぐそうとモデルに話しかける人、いろいろです。自分以外の人はどんなモデルに当たったのか見て回る人もいました。

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 【EzFlow社長 ダニー・ヘイル氏】         【布目純先生】

モデルさんとのご対面が済んだところでコンペエリアへ移動。各自着席し事前準備に入る。競技開始までに、プライマーまでのプリパレーション(下準備)を行い、13:20に競技スタート!15:50分までの150分間、ビッグサイトが世界で最もレベルの高いネイルの戦いの舞台となります。
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どんどん人が集まり出し、あっという間にコンペエリアが見えないぐらいの人垣ができちゃいました。ロープの外から選手たちの席までは少し遠く、肉眼では確認できなかったので、モニターに映される手元の映像を食い入るように見つめてしまいます。ジュニアの競技の後で見たせいもあり、世界レベルは【スピード】が違うことに改めて感動。ひとつひとつの作業工程がものすごい速さで進んでいきます。そして彼らの顔や手からは迷いは一切感じられません。コンペの緊張感を楽しんでいるかのような表情にすら見えてきます。これがネイリストの“オーラ”!

15:20競技終了。16:50まで審査。モデルさんはその後ひとりひとり手の写真を撮られて解散。なんとモデルの拘束時間は8時間にも及びました。本当にご苦労様でした。

世界ネイリスト選手権は初日に行われましたが、結果発表は翌日!
24時間後のフィナーレまで待てないよーっ!!!!


EXPO公式HPに速報サイトができています!


「綺麗になりたいの」のpurlさんはなんとこのとき
あるネイリストのハンドモデルをしていたんです!
そのときのレポートがUPされていますので、
モデルの目から見た世界ネイリスト選手権をぜひ読んでみてください!
*世界ネイリスト選手権 その1 *世界ネイリスト選手権 その2

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by nailexpo | 2006-11-22 13:42 | EXPO情報。
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