![]() ネイル研究所。2007 ![]() NAILEXPO2006のPRブログとして7月にスタート。 ネイルサロンに行ったことすらなかったネイル音痴の私で務まるのか不安でしたが、 こうやってゴールを迎えられてホッとしています。 EXPOが近づくに従って高まる緊張感や会場の臨場感、 そして私が接したネイルにまつわるさまざまなことを お伝えしたいと思ってやってまいりました。 おかげさまで、4ヵ月半の間ですっかり「ネイルって楽しい」ということに目覚めました。 自分がいいと思ったことは誰かに話したくてしょうがないというのが 私がそもそもブログを始めた動機なのですが、 その気持ちを久々に思い出し、情熱をもってこのブログの更新ができ とても楽しかったです。 更新のたびに読みに来てくださったみなさん、コメントを下さった皆さん、 「読んでるよ!」と言ってくださったみなさん、ランキングにご協力くださった皆さん・・・・・ 皆さんの励ましのおかげで本日最後の更新を迎えることができました。 本当にどうもありがとうございました! このブログを読んで、ネイルの楽しさが皆さんに伝わっていたら私の任務は完了です。 4ヵ月半の間、読んでくださってありがとうございました!!! EXPOを思い出したくなったらいつでもここを訪れてください。 自分で言うのもなんですが(笑)、好評につき、 NAILEXPO PRブログは装いも新たに、NAILEXPO2007に向けて 春からリフレッシュ・スタートの予定です。 そのときまでごきげんよう! ご愛読ありがとうございました。 ネイル研究所所長ことtanakake20 2006年12月5日 ![]() 学生時代にモデルとしてネイルのコンペに出場し「ネイルをちゃんとやってる人ってこんなにいるんだー」と思ったそうです。そしてご自身がコンペにバリバリ出場されるようになったのはエリコネイルに入社後のこと。「実践で鍛えられましたね~」とおっしゃっていましたが、きっと努力もかなりされたのは間違いないと思います。今回は国内では1年ぶりのコンペ参加で気合も十分。練習もいっぱいしたんだそうです。グラチャンを獲ると以後の全日本選手権に出場できないのだけど、逆にそういう立場のネイリストであることが出場資格であった世界選手権が、山浦先生の新たな舞台となったのでした。「来年も出たいですね~」とのことなので、期待しています!![]() ![]() 今回はまるっきり山浦先生のお任せで!とお願いしたのでどんなネイルになるかワクワク♪とりあえずベットは薄いクリアピンク、フリーエッジはクリアでラメスカルプを付けていくようです。キラキラパウダーも山浦先生のオリジナル調合(笑)。お茶とお菓子をいただきながらひざ掛けなんてかけてリラックス~。上から下まで制服を着ているネイルサロンもちょっと珍しいですよね。ちょっとエステサロン気分です。ベージュの制服と、ベージュに統一された店内(最近リニューアル)にぴったりの雰囲気の癒し系山浦先生。 そしてお道具たちにピンクな小物も発見!!私が嬉しそうに写真を撮っていたら「期待通りキラキラ好きですよ~」とニヤリ。このブログを見てくださってるんですね(笑)!先ほども言いましたがビジネス系の学校出身でいらっしゃるのでパソコンは得意。しかも、PhotoshopもIllustlaterも使えた(←過去形)という異色ネイリスト(笑)!凄すぎです。お休みの日は「おうちでボーっとして、ずっとTV見てるの(笑)」と仰っていましたが、なんかほんとにそんな感じが似合う(笑)。とっても明るく素直な方だという印象なんです。そしてやや“おっとり風味”。本人曰く「仕事のときはせっかち」だそうですが、そうかな(笑)? ![]() ![]() スカルプチュアの磨きも終わったところで、エアブラシ登場!なんと私エアブラシ初体験なのでここで相当テンションあがりました。しかもコンプレッサーがピンク!!ハート形のステンシル(型)を当てて真っ赤な絵の具をスプレー。エアブラシ特有の質感を持った大きなハートが10本の爪の上に浮き上がります。「かなり派手にしちゃいますけどいいですか?」と聞かれ、もちろんお好きなだけ派手にしちゃってください!と二つ返事。 山浦先生といえばラブリィなモチーフと色使いがお得意なのはご存知の通り。アートのデザインを考えるのはどんなときなんでしょう?「お風呂で考えたりもしますよー」「イメージ沸かないときは、ファッション雑誌をめくります」洋服のテイストや柄を見て「あ、コレやってみたい」と思い立つと「雑誌をビリッとやぶいちゃうの」。カッターでじゃなくて、“ビリッと”なんだ(笑)。しかもその切れ端を翌朝見て「どれを使いたいと思って破ったんだっけ?って思うこともありますよ」・・・って可笑しすぎですってば(笑)。さては天然???先ほどのエアブラシで描いたハートの上にトップコートを塗ったら、ハートをボールチェーンで縁どり。そしてラインストーンをたっぷりあしらうと・・・ ![]() わ~お!!どうでしょう!赤いハートの中にさらにゴールドのぷっくりハート(3D)もいるんです。雑誌に発表するアートとして秘蔵していたデザインだったものを、今回このブログのために披露していただけました!確かに雑誌に載っていそうなほどゴージャスなスペシャルアートでございます。真っ赤とゴールのコンビネーションでクリスマス感溢れちゃいますよね♪アートの派手さに対して、ベースがピュアでナチュラル。これぞヤマアユネイルの黄金バランス!絶妙に配置されたストーンとブリオンも赤やピンクにキラキラ光ります。ライトに当てるとすっごいキラキラ☆。ジュエリー要らずのハデカワネイル。このデザインのサンプルをチップに起こしたものを参考にしながらの作業だったのですが、出来上がったものは、どうみても当初の案(チップ)より200パーセントパワーアップしていました(笑)。「ちょっとやりすぎちゃいましたね」なんてケラケラ笑う山浦先生。「とっても楽しんじゃいました」と言っていただけたので私も嬉しかったです。 ![]() そうそう、ネイルクイーン級のゴージャスネイルに仕上がった今回のネイルにタイトルを付けてくださいとお願いしたら、「そういうの苦手だからな~(笑)」とニコニコ。私が好きに付けてよいとの許可をいただいたので、心の中でずっと“アレ”に似てると思っていた気持ちをそのままに、命名させていただこうと思います・・・・。 ![]() ![]() 「秘密戦隊ゴレンジャー」がわからない若者チームのあなたも ぜひレヴィールでオーダーしてみてくださいませ(笑)♪ バレンタインのときもイケるアートだ! クリアトゥール レヴィール新宿店 (エリコネイルHP) 【トップネイリストに会う!】シリーズ第3回。 全日本ネイリスト選手権プロ部門グランドチャンピオンを獲得された 穂刈美保先生に会いにネイルズユニークカレッジ原宿校へ行ってまいりました。 大学在学中にネイリストになることを決めていた穂刈先生は、卒業と同時にネイルスクールに入学。現在ネイリスト暦5年の27歳でネイルズユニークのサロン ULTIMID(アルティミッド)シブヤ西武店の店長さんをされています。 年齢より若く見られることが多いというのも納得の、可愛らしいイマドキの女の子という雰囲気。でも5人のスタッフが居る店舗を切り盛りしているだけあって、物腰も丁寧でしっかりしている方だなぁという印象を受けました。そして笑顔が最高に可愛くて、私はそれを見ているだけでとっても幸せな気持ちになれました! EXPOのコンペは総合優勝されたわけですが、ネイルケアでは1位を獲得☆ というわけで、ご本人も「どちらかというと得意かな」というネイルケアをしていただきましたよ~。念入りにファイリングした後、ラウンドに整えてもらいます。続いて穂刈先生がお好きだというガーゼとニッパーで甘皮の処理。「いっぱい取れますね~♪」とすごく嬉しそう(笑)。あはは。喜んでいただけてよかったです(笑)。 ![]() ![]() 穂刈先生のお道具セット。キチッと奇麗に整頓されていますねー。左の写真のセットを右の写真のピンクのバニティケースに入れてるんですって。穂刈先生の持ち物にもラインストーンはやはり見当たらないということで、【ネイリスト=キラキラ大好き】という勝手に描いていたイメージはもう捨てることにいたしました(笑)。そして、左端の辺りに見えるピンクの柄のついたブラシはなんとイカ(笑)。目がついてるのわかりますか?これがなんとも気持ち悪くて笑えるんです。「こういうゲテモノ好きなんです~♪」と可愛いお顔に似つかわしくない嗜好を告白してくれました。 左の写真の赤いポリッシュ、何かがおかしいことに気づきましたか?ボトルはessieのもの。しかし良く見るとブラシが違う??ブラシはハケの好みでEzFlow。カラーはその人の肌の色、質感、室温等によってそのときに合ったものをチョイスするのが普通だそうです。さすが~。 実は今回のコンペが23回目の出場だったという穂刈先生。「ジュニア時代は入賞にかすりもしませんでした」というのにはちょっとビックリ。それでも全国で行われるコンペに参加し続けて頑張っていたんです。21回目の挑戦だった、今年6月のネイルカンファレンス(@ラスベガス)では主催者側の手違いで、希望していたのより下の階級でのエントリーになり、そのときチャンピオンになったのが穂刈先生にとっての初優勝。もちろんその状況で優勝しても素直に喜べませんよね。表彰台での悔しい顔がとても印象深かったという話を私も関係者の方から聞いたことがありました。 22回目は今年10月のネイルオリンピック(@ハワイ)でのプロ総合2位、ケア1位。 そして23回目の挑戦、NAILEXPO2006でのグランドチャンピオンとなるわけです!! まさに2006年にブレイクした実力派ネイリスト!今までの努力が今年華々しく実を結んだというわけですね。グラチャンはどのネイリストにとっても【夢のタイトル】。「夢がかなっちゃったんですよね~」とニコニコしながら話してくださいました。でもこの先もちゃんとやりたいことはいくつもあるんだそうです。とりあえずは来年の世界選手権!!!!目指して欲しいです♪期待しています! ![]() ![]() ![]() 上の写真と左の写真は穂刈先生自らが撮影してくださいました♪このはっきりくっきりの赤!どうでしょう!サイドのラインもピシッと塗り残しはまったくナシ。あんなにスピーディに塗っていてもぶれがないのは本当にさすが。360度全方向から眺めても完璧。ずばり“いい仕事してますね~”(古い~)。 前回初めて塗ってもらったときはこの真っ赤具合にちょっと恐れおののきましたが(笑)、2度目で慣れたかも。クリスマスが近いということでこの時期は赤いネイルのオーダーがけっこう多いのだそうです。「赤フレンチとか可愛いんです!」と穂刈先生。うんうん。やってみたい! ![]() 「トップネイリストに会う!」シリーズはラスト1回! ネイル研究所のゴールも間近! ※穂刈先生のいらっしゃるサロン ULTIMIDシブヤ西武店 ネイルズユニークHPサロンのご案内をご覧ください。 ![]() 世界選手権第2位を獲得された山中由香里先生に会ってまいりました! 都心にあるとあるマンションの一室に山中先生のアトリエはあります。地図を見ながらでも迷ってしまいそうな難しい場所にあったのですが、なんとかたどり着きピンポンすると、エプロン姿での山中先生が「こんにちは~♪」とステキな笑顔で出迎えてくださいました。 白とピンクと木の家具で統一されたこぢんまりとしたシンプルなお部屋。陽当たりがよくて居心地がいいんです。お友達のおうちに遊びに来たみたいで、とってもリラックスできる空間・・・。こういうところでネイルしてもらうのもいいな~。。。ぽわわん。。。本気でリラックスし過ぎちゃいましたよ~。![]() ![]() 絵がお上手で有名な山中先生なので、ぜひともペイントアートを初体験してみたいと思い、 クリスマスのイメージでとリクエスト。先日のフレンチスカルプチュアがまだきれいに残っているのでベースはそれを活かしてカラーは塗らずにスタート。 画材として売られているアクリル絵の具とネイル用の絵の具が詰まったケース登場。初めて見ました~。そして山中先生のペイント用の筆もやはりネイル用のものではありません。天祥堂の版下筆という極細のもの。写真修正にも使われるほど微細な線がかけるものみたいです。 山中先生がネイルに出会ったのは二十歳の頃。就職したのがネイル用品メーカーで、気づいたらこの道に入っていたのだそうです。スクールを出てから出張ネイリストをしていた後、サロンのネイリストになりそこで10年近くお仕事をなさったのだそう。週6日お店に入り、朝から終電までの激務が続き体調も悪くされたとか。体と忙しさが限界を超えたときにサロンを辞め、今のようなスタイルの生活になったそうです。現在はネイルスクール“NSJ”での講師も務め、協会のマスターエデュケーターとしてのお仕事もある。それ以外の日はこちらのアトリエでお客様の施術・・・・。もちろん今でもお忙しくはあるけれど、「自分のペースでできているからとっても楽しいんです!」とのこと。 プライベートは、愛猫【おちゃ】ちゃんのママとしてお忙しいようです♪私が、「最近調子はいかがですか?」と山中先生の体調をうかがったときも、「猫ですか?・・・・あ、私か(笑)!」なんて言ってしまうぐらい【おちゃ】ちゃんのことが頭の中のかなりの部分を占めていそう(笑)。でもそれもそのはずで、【おちゃ】ちゃんは現在病気で入院しているんですって。それで余計に頭の中から離れないのでしょうね。アクリルパウダーのフタに【おちゃ】ちゃんのプリクラがいっぱい貼ってあったのがとっても可愛かったです★ 山中先生の道具にもやはり“キラキラ”したアイテムがありませんでした(笑)。「“キラキラ”より“おちゃ”がいいの♪」なのですって。ホントにLOVEなんですね~。 世界選手権のときは「全く自信なかったから、呼ばれて本当にびっくりした」とおっしゃっていました。「最下位かもしれない」と思ったほどの出来だとご自分で思っていたそうです。それくらい、初めてのモデルさんでコンペを戦うのは難しいことなのですね。「表彰式のとき壇上でウルウルしてましたよね?」と伺ってみましたが、「そうかなぁ~びっくりしただけですヨ」とのお返事。もしかしてちょっと照れくさかったのかしら。うふふ。。。 スタートしたときから、一瞬も止まることなく動き続けていた筆。全く迷わずに絵を描き進めていくのに驚きました。「バランス考えながらやってるんですヨ」とおっしゃっていましたが、筆が勝手に動いているみたいにスラスラと絵が出来ていくのに見入ってしまいました。 そして出来上がったのがこちらのアートです!!!!! ![]() ![]() フレンチで作った白いフリーエッジ部分がちょうど絵を映えさせてくれたのと、雪の雰囲気を出すのに一役買ってくれました(笑)。 大きなツリーとピンクのリボンがついたリースをメインに、その他の指は赤・緑で描かれたポインセチアと柊がバランスよく配されています。そして左手人差し指には猫ちゃんのサンタさん!猫大好きな山中先生の遊び心ですよね~♪ ![]() 先生とは出没エリアも近く共通点が多かったので、施術終了後もお茶をいただきながらすっかりアトリエでくつろいでおしゃべりに花を咲かせてしまいました。長居してごめんなさい、山中先生(笑)!でもまたお目にかかれるのを楽しみにしています。【おちゃ】ちゃんにもよろしくお伝えくださいね♪ 「トップネイリストに会う!」シリーズはあと2回! ※山中先生のアトリエは現在は住所等非公開です。 どうしても山中先生の施術を受けたいという方は、NSJネイルアカデミーに詳細をお問い合わせくださいとのことです。 ![]() 表彰台に上がったときは本当に嬉しかったんだそうです♪私には“うるうる”ぐらいに見えたのですが、ご本人曰く「号泣でしたよ!」。トロフィー、賞金を渡されるときに仲宗根先生からかけられた言葉にもぐっときちゃったんですって。誰もが気になる【賞金100万円の使い道】は「半分は親に振り込んで、残りは貯金しました。」偉い、偉すぎるっ・・・。世界一を獲ったことを泣いて喜んでくださったお母様もきっとお喜びですね。(まだ振込みに気づいてないそうですが(笑))現在29歳の長谷先生。21歳のときにネイリストを目指し勉強を始めたのだそう。客としてネイルサロンに通っていたときに、そのネイリストさんの技術を見ていたら「私にもできそう?」と思い、やり始めたのがきっかけなんだとか。 「負けず嫌いだから、隣の席のコが先生に褒められてるのを見て、次までにこのコを超えてやる!と思っていた」とネイルスクール時代のことを話してくれました。「練習大好き」「またスクールに入りなおして、先生に思いっきり叱られたい~」ですって(笑)。 ネイルのことで努力をするのが本当に好きなのだ。逆境をバネに変えられる強さが世界一のネイリストになった一番の理由だと私は思いましたよ! サロンワーク(接客)よりもコンペが好き」なのは自称“人見知り”だかららしいですが、人見知りだなんて誰が信じられるかな?ってぐらい面白い話の連発連打! ・甘いものよりお酒が好き。「眞露大好き。」お酒の話題かなり多かったですよ(笑)。 ・携帯の呼び出し音(かけた側が聞く)は、“北酒場”by細川たかし(笑)。「歌詞が素晴らしいんです!」とのこと。スイマセン、知りませんでした(笑)。 ・表彰式のときカワイイお洋服でしたねと私が言ったら、「モデルさんに“キレイなカッコしなきゃダメだよ”って言われるんです。ほんとはスウェットで出たいんですけど。」 ・「バイクに乗ってたとき、道路に突っ込んで前歯全部折りました。」 ・・・などなど、ここには書けないようなこともいっぱい話してくださり、施術中は爆笑の嵐。それでももちろん淡々と作業は進んでいて、しかもその華麗なる筆さばきは見惚れてしまうほど。話している内容と出来上がっていくものとのギャップがあり過ぎなの(笑)! ![]() ![]() ![]() 今回は私のベット部分(爪のピンクの部分)が少し短い指が数本あったので、それについてはベットもスカルプチュアで作るバーチャルネイルにして仕上げていただきました。裏から見ると、ハグキみたいにピンクのところが見えちゃうんですヨ(笑)。コンペスタイルのフレンチスカルプチュアはサロンスタイルと大きく違います。とにかくフリーエッジ(白い部分)が長く、角がかなり尖っている。そしかなり薄い!なので、普通の生活ははっきり言ってムリ!まず、爪が長すぎて手をグーに握れません(笑)。尖りすぎてて痛いので顔にも触れません。ストッキングの着脱なんてあり得ない(笑)。それでもため息が出るほど美しいんです~。コンペフレンチは「見る」モノでございます。モデルさんの苦労を知りました。 あとの特徴は・・・スマイルライン(白部分とピンク部分の境い目にあたるカーブしたライン)の先端を尖らせてあるのと、サイドのかなり深いところまでスマイルラインがきていること。 ぜひ下の写真でご確認くださいっ。かなり指が長く見えて感激ー。 ![]() ![]() ![]() ネイリストさんの道具には必ずといっていいほど、ラインストーンがついてるもんだと思っていましたが(笑)、長谷先生の道具には見当たりません。「キラキラしてると邪魔じゃないですか?」と男らしいお答えをいただきました(笑)。ファイルだってやぶれたビニールにドンって入ってる。“ピンク”、“キラキラ”、“プリプリ”は長谷先生の辞書にはないのさ(笑)。 “眞露”、“北酒場”、“小岩・錦糸町”がKeyWordの、 ワイルドとラブリィを併せ持つとってもチャーミングなネイリストさんなのでありました。今後のご活躍を楽しみにしています! 長谷先生の施術希望者は眞露を持って小岩で待ち伏せだ! ![]()
NAILEXPOから1週間経ちました。やっとあの余韻から解放されてきたかなぁ・・・。
しかし、私にはまだ任務が残っております。しかもかなり楽しい任務(笑)。 その任務とは。。。世界選手権1位長谷真弓先生、2位山中由香里先生、3位山浦あゆ美先生、そしてプログラチャン穂刈美保先生 という4人のネイリストの施術体験!!! これから最も話題になるであろう日本のトップネイリストの技術を体験しながら、彼女たちの人となりに迫ってみたいと思っています。 今週後半よりアップしていきますので、楽しみにしていてくださいね。 もう少しの間、応援クリックお願いします!! ![]() ![]() ![]() 2日目も朝からかなりの賑わい。サロンコーナーには続々お客様が。クラスルームの整理券受付にも長蛇の列ができています。競技のスケジュールももちろん1日中びっしり。午前中は、プロ部門ネイルケア、ジュニア部門フレンチチップオーバーレイ、フリー部門メンズネイルケアが同時進行。メンズネイルケアの競技は、60分間でファイル・クリーンナップ・バッフィング(表面を磨く)の後、左手親指1本にワ![]() ンポイントアートをするというのが内容。メンズ向きのアートってどんななんだろう! 今回初設置されたJNAプラザ!ネイルメイト入会の方が参加できる抽選ではかなりよい商品が当たったみたい。ここの壁のネイル研究所。コーナーでメッセージを書いてくださった皆様、本当にありがとうございました★写真を撮り忘れてしまったのですが、全部読ませていただきましたよ♪とっても嬉しかったです。 ![]() ![]() ![]() ネイルクイーン授賞式の興奮が去った後、コンペエリアに赴くと午後の競技が既に始まっていました。フリー部門ミックスメディアアート(イラスト・3D・エアブラシで作るアート競技。今回のテーマは「女神~ディーヴァ~」/90分間)と、今大会最後の競技、プロ部門フレンチスカルプチュアです!プロのフレスカはコンペの花形。モニター越しではありましたが、見応えありました~。そしてこの競技、審査が終わって集計結果が出るのが表彰式の直前。 忘れちゃいけないアートチップアワードももちろん行われていました。初日の来場者が投票したもので結果が出るので、入賞者は2日目には既に発表されています(赤いお花がついてる)。もちろん順位の発表は表彰式までわかりませんよー。 ![]() ![]() 初日の朝からずーっとバタバタ。2日目の3時以降になってやっと一通りすることがなくなり、あとは表彰式を待つだけになったのでここで初めて展示ブースを回って自分のお買い物をいそいそ(笑)。ちょこちょこと買っていたわりには、最後には重くて持てないぐらいの荷物になっててびっくり。どのお店も安くてすごい品揃えなので興奮しちゃうんだわぁ~。 そしてそして。とうとう全ての競技が終わり、これが最後のプログラム。 2日目の表彰式の時がやってきました・・・。 ・アートチップアワード ・ジュニア部門フレンチチップオーバーレイ ・フリー部門メンズネイルケア ・フリー部門ミックスメディアアート ・プロ部門ネイルケア ・プロ部門フレンチスカルプチュア 表彰は順に進み、いよいよ今年のプロ部門グランドチャンピオンが発表されます・・・。 ![]() ![]() ネイルケアで1位、フレンチスカルプチュアで14位だった 穂刈美保さんが2006年全日本ネイリスト選手権グランドチャンピオンに輝きました!!! ステージに呼ばれた穂刈さんは壇上でしばし呆然・・・。信じられないという表情がスクリーンに大きく映し出されていたのがとっても印象深いです。しかし、トロフィーを手渡されるとこぼれんばかりの笑顔になり喜びを爆発させていました。穂刈さんのことは存じ上げないのですが、見ているこちらも「よかったね~」と涙ぐんでしまいまして・・・(笑)。(どんだけ涙もろいんだか) ![]() そしてEXPOの大トリを飾る 第1回世界ネイリスト選手権の結果発表!世界大会というだけあって、ここからのMC及びINIF(国際ネイル連盟)代表の挨拶には全て日本語の後英語訳のナレーション付き。いやが上にも盛り上がってしまいます。そして緊張感も最高潮に!・・・・・3位は山浦あゆ美さん。2位は山中由香里さん。笑顔の山浦さんと涙の山中さん。どちらの表情からもベストを尽くしたことがわかる爽やかな満足感が感じられました。 ![]() ![]() 世界チャンピオンを獲得したのは長谷真弓さんでした!!!! 長谷さんはずっと目に涙を浮かべていて、私のもらい泣きを誘ってくれたんですよ~、もう。黄色のフラワーティアラが本当にマブシイ!大きな大きなトロフィーと、賞金100万円の目録もマブシイーーー!美鈴ちゃんのトロフィーも大きいと思ったけど、プロはもっと大きく、世界はさらに巨大なタワーの如し。涙につまりながら語った、指導してくれた先生への感謝の気持ち。それから、頑張りが報われた感激も私たちにしっかり伝わりました!おめでとうございました! ![]() 私ももっと頑張ろう!と今年最高に前向きな気持ちになったところで、グランドフィナーレの紙吹雪!!!!キレイだ~~! ![]() ![]() よく見ると紙吹雪はハート型♪ニクイ演出。みんな記念に拾って帰って行きました。 もちろん私も。 ・・・グランドフィナーレの余韻に浸ってホッと一息ベンチにへたり込む。 あら。気がついたら思いっきり撤収中!?見ると目の前で私の横のベンチも解体されていってる~。これはココでぼんやりしていては迷惑だと思い、あたふた退散。 ![]() ![]() 夜8:30。「現実の世界に戻らなくちゃ・・・・」と一生懸命言い聞かせながらお客様のいなくなったビッグサイトの中を出口に向かってボーっとしたまま歩いていたら、この2日間が夢だったような気がしてきました。EXPOの全てが興味深くて、楽しくて、感動していたらいつのまにか終わっていたみたい。夢から醒めたんだかまだ夢なんだか・・・変な気分。この出口が、私が今見てるNAILEXPOという夢の出口なのかもなぁ・・・・と思ったらなんだかすごく納得がいき(笑)、清々しい気持ちで自動ドアの外に出たのでした。 ありがとう NAIL EXPO 2006 長かったEXPOレポートを読んでいただきありがとうございました。 「ネイル研究所。」はもう少し続きがあります★ 次回の更新をお楽しみに! ![]() 昨日の芸能ニュースはネイルクイーンの話題で持ちきりでしたねっ!EXPO2日目のメインイベントはもちろんコレでした。華やかな舞台の成功のために、スタッフは朝からピリピリムード(笑)。いつものネイルイベントとは違う空気にちょっと戸惑う。整理券の行列もかなりのもので、みなさん座席確保のために早くから並んでいらっしゃったようです。もちろんステージの外側もお客様がギュウギュウ。なんだろう、この熱気!!ネイルクイーンの選考基準はズバリ、【ネイティフルな人】。ファッションだけじゃなく、指先までお手入れの行き届いたオシャレな人ということで、今年最も輝いていた話題の人々が揃いました!実は私もTVや雑誌の取材の方々と同じプレス席で小さいデジカメ構えて頑張ってみました。というわけで、当ブログオリジナルの写真でネイルクイーンレポートお届けします。 【文化・スポーツ部門】 村主章枝さん残念ながら会場にいらっしゃらなかったのでビデオでの出演。白をベースにシャンパンゴールドでアクセントをつけた、氷をイメージしたネイル。ストーンを散りばめキラキラ度満点!村主さんの想いが指の先からビームのように観客の心に届くことをイメージしていつもネイルをするそうですよ。 ![]() 【メンズ部門】 パンツェッタ・ジローラモさん パープルの光沢のあるジャケットがとっても華やかでカッコいい!思いっきり胸元もボタン開いてます(笑)。 “ちょい不良ネイル”ってどんなアート?と期待された方も多かったかもしれませんが、敢えて、クリアのコートのみ。きちんとケアが施された清潔な指先こそ大人の男の爪ということ。ネイルケアの大切さが男性にも浸透していくといいな♪ ![]() ![]() 【タレント部門】ベッキーさん なんと2年連続の受賞!確かにいつもTVでハデカワなネイルをしているのを目にしますもんね。ショッキングピンククイーンの称号ももらえそうな衣装で登場。毛糸のポンポンがついたネイルのタイトルは「お菓子の国からやってきたカラフルポップコーン」★(笑)。パッと手を開いているポーズが印象的! ![]() ![]() 【女優部門】深田恭子さん 「富豪刑事」でのゴージャスお嬢様ネイルも記憶に新しいのでお嬢様ルックで登場かと重い気や、エレガントなピーチ色のドレスで登場。「イバラの森のお姫様」をテーマにしたネイルは手の方にまで茨が巻きついていてなんともドラマチックなネイルアート。フレンチスカルプチュアにバラの3Dアートがフンダン!ネイルは芸術作品になり得ることが証明されたと思うわっ。ピアスやヘアアクセサリーも同じモチーフで造られていました。ほんとにお姫様みたい♪ ![]() ![]() 【アーティスト部門】倖田來未さん 期待通りの露出具合の白いワンピースに、はじける笑顔。このちょっとミスマッチなコンビネーションこそが彼女の人気の理由なんだなと深く納得。ほんとに笑顔が可愛くてある意味ショックでした(笑)。ショックといえば、この長~いネイルがチップではなくスカルプってことにも驚き。パールやストーンやチェーンがびっしり!チェーンもついてそれはそれはゴージャス。きっと重いんでしょうね~。 ![]() ![]() 【協会特別賞】和田アキ子さん 紅白歌合戦の大トリ!といってもいいぐらいのゴージャスな赤いドレスとファーで登場。TVでもやっていましたが、アクセサリーから衣装の全てこの授賞式のために作ったのだそうです。その額ウン千万円!ひぇぇっ!ネイルは自爪に真っ赤なポリッシュ。ゴールドのブリオンにダイヤのストーン。右の写真の指先が輝いているのが見えますか?? やっぱりネイルって人を楽しく幸せな気持ちにさせるものだなぁと改めて思いました。受賞者のみなさんの「本当にネイルクイーン獲りたかったから嬉しい!」という言葉にウソはないってことぐらい、Happyな顔を見ていればわかりますもん!これからは、TVや雑誌を見るときは芸能人やスポーツ選手のネイルに注目しなくちゃですね。 来年のクイーンも楽しみですね! ![]() 今回のEXPOにおいて、最も注目されていた競技は第1回世界ネイリスト選手権だったに違いありません。 これまで、プロ部門のグラチャンを獲るとそれ以降、国内の主なコンペティションのプロ部門に出場することはできませんでした。ですから、自分の実力を試すためにコンペに出続けたいと考えるネイリストは海外のコンペに出るしかなかったのです。 国内最高の技術が証明されたスーパーネイリストたちが競い合うのをまだまだ見たい!という声に応えて開催が決まったこの世界ネイリスト選手権。誰もが知っている有名ネイリスト33名が国内外から集結。EXPO初日に熱戦は繰り広げられました。 ●出場資格は国内外のネイルコンテストで3位以内の入賞経験 ●150分間で両手10本にフレンチスカルプチュア (バーチャル可) ●ハンドモデルは協会HP上での公募→当日抽選 世界ネイリスト選手権の幕開けは、モデルの審査でスタート。開場前の朝9:30に集合したモデル候補の皆さん(約40名)は10:00から60分間かけて手指の状態を審査されます。誰がどのモデルさんに当たるかわからないわけですから、公平を期すためにモデルの手指の状態により加点をしていくのです。簡単にいえば、ハンデの割りふりというところでしょうか。 ![]() ![]() 11:00に出場選手が集合。エントリーナンバー順に抽選。モデルの番号が書かれた紙を選ぶ運命の瞬間。。。そして自分の引き当てたモデルとご対面。自分に当たったモデルの手をじっと見たまま考え込む人、モデルの緊張をほぐそうとモデルに話しかける人、いろいろです。自分以外の人はどんなモデルに当たったのか見て回る人もいました。![]() ![]() 【EzFlow社長 ダニー・ヘイル氏】 【布目純先生】 モデルさんとのご対面が済んだところでコンペエリアへ移動。各自着席し事前準備に入る。競技開始までに、プライマーまでのプリパレーション(下準備)を行い、13:20に競技スタート!15:50分までの150分間、ビッグサイトが世界で最もレベルの高いネイルの戦いの舞台となります。 ![]() 15:20競技終了。16:50まで審査。モデルさんはその後ひとりひとり手の写真を撮られて解散。なんとモデルの拘束時間は8時間にも及びました。本当にご苦労様でした。 世界ネイリスト選手権は初日に行われましたが、結果発表は翌日! 24時間後のフィナーレまで待てないよーっ!!!! EXPO公式HPに速報サイトができています! 「綺麗になりたいの」のpurlさんはなんとこのとき ![]() ![]() ネイティフルの審査を終えて慌てて取材モードに戻ると、 ジュニア部門ナチュラルスカルプチュアの競技は既に終了10分前ぐらいの状況。参加者は360名。ケアより多いし、到底見つけられないわと選手退場を眺めていたらマスク姿で道具一式を手に持った美鈴ちゃんに声をかけられました。手応えを聞いたところ、会場内が寒すぎて硬化が思うようにいかなかったとガックリした様子。室温の影響というのがあったか!それは彼女だけでなく他の競技者もさぞ困ったに違いありません。この競技は、100分間で左手5本にナチュラルスカルプチュア(ナチュラルな爪色になるようなスカルプ)を施すものです。ちなみにプロは「150分間で両手にフレンチスカルプ」なので、いかにジュニアとプロで施術にかかる時間が違うかがわかりますよね。 まぁなんにせよ終わった終わった。お疲れ様!残念ながら美鈴ちゃんの席も番号もわからなかったのでモデルさんがノミネートされたかどうか確認できません。 ![]() ![]() 同時に行われていた世界ネイリスト選手権の終了時間までちょっと時間があったので急いでお弁当タイムに(15:30頃)。審査員もジュニアの競技も全部終わったのでやっと食事がのどを通る~。ちょうど横にいらっしゃった大会実行委員長の仲宗根先生が、取材にきていたズームインSUPERからもらったノベルティを私にくれました。ワーイ!私が無類のズーミンファンだってことをご存知だったのかしらっ!(そんなわけない) ![]() ![]() 大入満員のショーやクラスルームを見学しつつ、表彰式までの時間をすごしました。それまでバタバタとしていたのだけど、はたと気がついて会場内を見渡したらものすごくたくさんの人がいるではないですか。しかもほとんどが若い女性!これだけたくさんのネイルが好きな女の子が集合するNAILEXPOってやっぱりすごいお祭りだ~。来ている人々を見ているだけでなかなか楽しいものがあります。 17:30。先日行われた本部認定講師試験に合格した方への授与式を行った後、本日の表彰式が始まりました!そうそう、このときにご来賓の方々に混じって、ゲスト審査員として私まで壇上でぺこりとご挨拶をしてしまいました(笑)。偉い方々の中で浮きまくっている私が壇上にまで上がるのを見て爆笑していた人もちらほら(笑)。しかしそんなことより気になる表彰式はいよいよこの後!![]() ![]() ![]() 私が審査員の一人を務めたネイティフル・コンテストの受賞者を改めて見て、「ほほー」とうなずく。1位は右の黒い衣装の作品でした!3Dアートの凝りっぷりがハンパじゃない細かさ。左のベルガール風のも可愛くて好きでした♪ 続いてステューデント部門のネイルケア競技の順位発表。ステューデント部門にはチーム対抗・学校対抗もあります。競技の際、学校やチームごとにおそろいのハッピを着ている人たちもいたんですよ。学校対抗といえばつきものの、優勝旗。学校に飾られるのかな~!!続いてフリー部門デザインスカルプチュア、フリー部門ジェルフレンチスカルプチュアの入賞者発表。 ・・・・・・・・・・・・・・そしてとうとうジュニア部門の発表のときが。 まずは10位から6位まで名前が発表されます。5位からは壇上に呼ばれます。5位、4位、3位と名前が呼ばれないので、本人があれだけ「ダメだった!」と言ってたし2位になければ、もしかして入賞外かも・・・という想いが頭をよぎる。そして2位も違う!まさか!1位はさすがにないよね・・・と思ったらなんと「チャンピオン 沼田美鈴さん!」とのコール!! きやぁぁぁ~!と人目もはばからず叫んでしまいました、私。実はこの辺から良く覚えてないんですけど(笑)、必死で撮った写真をもとに思い出しつつ書いてみますが(笑)、ステージのそばにかけよって足元でバシャバシャ写真を撮りましたよ!しかもワタクシ号泣。「よかったーよかったー」と写真撮りながら号泣(笑)。相当に変な人です。 壇上でトロフィーと副賞を授与され、プレス向けフォトセッション(笑)。降壇したら今度は協会(JNA)公式記録写真に撮られます。あー、美鈴ちゃんが取材されてるよぉお~と思ったらまた泣けてくる(笑)。周りにいた方々にも私がお祝いを言っていただき、また涙。このときステージではジュニア部門ナチュラルスカルプチュアの順位発表が行われていました。しかも早々に 9位で名前が出たと聞いてちょっと「あれれ」な気分に。おそらく本人も9位で名前を呼ばれたときはカメラに囲まれていたから聞いてなかったのではないかな(笑)。 そして本日最後の最後、ジュニア部門総合の発表。3、2、1位が呼ばれます。 ケアが1位ではあったけど、スカルプが9位だったので、グラチャンは難しいと思いました。 ![]() でもでもでも!沼田美鈴の名はグランドチャンピオンとしてコールされたのです!さっきのトロフィーよりひときわ大きなグラチャントロフィーを手に、ステージの真ん中にいるのは美鈴ちゃんなんです。うわーん!!もう最高っ!!こんな短い期間だったけど彼女を見守ってきた人間の一人として本当に嬉しく誇らしい瞬間でした。MCの2人にインタビューされてるし~!「この気持ちを誰に伝えたいですか?」と問われ「根気良く練習に付き合ってくれたモデルさんと、ここまで指導してくださった先生方に・・・」と目に涙を浮かべる美鈴ちゃん。「次の目標は?」「次はプロの世界でゼロから頑張ります!」と力強く答えていました。![]() ![]() 二つのトロフィーを持って、黒崎えり子先生と、池谷真理子先生に囲まれて記念写真! 私は黒崎先生と池谷先生に、「ブログで彼女を取り上げ応援していたから、それがプレッシャーになっただろう。そんな状況でとてもかわいそうだったのに結果を出してくれて本当に嬉しい」と言いました。そうしたらお2人とも口を揃えて「ぜーんぜんいいのよ!これがあったからあそこまで頑張れたんだから!あっはっは!」と仰いました(笑)。ワタクシちょっと唖然(笑)。これしきのプレッシャーに潰れちゃうようじゃ、本物じゃないってことなんだね、なるほど。なんてカッコいいんだ!恐れ入りました。 美鈴ちゃんに心からのお祝いを伝え、抱き合って喜びました。 頑張ってきた数ヶ月が報われた瞬間に立ち会えて、 うれし涙を流させてくれて、 本当にありがとう。 技術も人柄も一流の ステキなプロネイリストになってください。 グランドチャンピオン獲得、おめでとう、沼田美鈴さん! ![]() 沼田美鈴・トロフィーへの道はこれにて完結! 応援クリックのご協力ありがとうございました。 皆様の応援に美鈴ちゃんも励まされたと思います。 代わって御礼を申し上げます!
・・・はー。終わりました。終わっちゃいました。
ものすごい脱力感。そしてなぜか今朝起きたら顔がパンパンに腫れてる!?(笑) 余韻にひたりながらボケーとしていたいところなんですが、興奮冷めやらぬうちに2日間のNAILEXPOを振り返るレポートを5回(予定)に分けてお伝えしていきますのでどうぞお付き合いください。 11月19日の朝。無意識のうちに緊張していたのか、1時間しか眠れなかった私。そわそわしてメイクに身が入らない・・・。電車が少し遅れたものの、美鈴ちゃんと待ち合わせの7:50に国際展示場駅に到着。「おはよー!」と言った彼女の手元には・・・おにぎり。駅の改札でおにぎり(梅)を頬張ってるよ、この人ってば(笑)!しかも「眠れました!」と元気なお答え。う。絶対私の方が緊張してる。ケア競技のためのモデルさん、スカルプ競技のためのモデルさんとも合流。同じスクール仲間もわいわいと集まって美鈴ちゃんの周りはすっかり賑やかに。![]() ![]() 私は一足さきにビッグサイトへ。すっかり見慣れたビッグサイトの外観。そしてこれまた見慣れたNAILEXPO2006のヴィジュアルが看板になっているのを見て、武者震いすらしませんでしたが(笑)、「あぁ、とうとうEXPO始まるんだなぁ」と見の引き締まる想い。 ![]() わー。まだ8時なのにこんなに並んでる!とびっくり。でも列の先はEXPOの場所じゃない?聞いたら【氷川○よ○】の握手会なんですと。失礼つかまつりました! 10時開場ですからさすがにEXPOのお客様は並んでいなかったけど、既にコンペ出場者用ゲートは開いています。美鈴ちゃんの出場する ジュニア部門ネイルケアは9:10競技スタート。選手の入場は8:30分から開始なのです。8:45からオープニングセレモニー。競技の準備をしている出場者たちの目の前で、NAILEXPO2006の開会が高らかに宣言されました。パンパカパーン!!!![]() ジュニア部門ネイルケア競技開始!60分間で赤ポリを落とすところから始まり、ファイル、クリーンナップ、赤の2度塗りまでを完成させます。撮影にありがたいことに、美鈴ちゃんの席はたまたま通路に面したところでした。白い服が美鈴ちゃん、黒い服がモデルさん。そうそう、検定やコンペのときはいつもなのですが、手元を照らすライトも、甘皮をふやかすためのお湯も(ポットに入れて)各自持参するのが決まり。だから彼女たちはいつもキャリーバッグをひいて大荷物なのですね。 さぁ、10時になり一般ゲートがオープン!!!こんな早くから一般のお客様がこんなにたくさんいらっしゃるなんて驚き~。このときには朝の緊張も解けていて、ものすごくワクワクしてる自分に気づきました。 広い会場内を探検していたら60分間なんてあっという間。「競技終了」のアナウンスを聞いたところで座席に突撃!塗りあがりを見たときは「スゴイ!」と思ったけど本人は納得いかなかった様子。始めは調子よかったのだけど、修正を始めたらおかしくなっちゃって・・・と悔しそう。「もうだめです」を連呼していたので、謙遜で言ってるようには聞こえなかったので、私も残念な気分に・・・。美鈴ちゃんたち競技者は退場し、モデルさんだけを残して審査に。308名の中からまずは第1次審査(ノミネート審査)が(40分)行われて、ノミネートされた(1次審査通過)モデルだけが番号を呼ばれ立ち上がります。美鈴ちゃんのモデルさんが立ち上がったときは小さく飛び上がりました、私(笑)。ベースとトップはO・P・I、赤はJESSICAだね。 ノミネートされたモデルさんはジャッジスペースへ移動し、さらに詳細な審査を受けます。手をあっちに向けられ、こっちに向けられ、細部までくまなくチェックを受けます。審査が終わったら集計。モデルさんが解放されるのは競技者が退場してから80分後!モデルさんって大変。というわけで、これにてネイルケア競技は終了。結果発表はこの日のラストの表彰式までわかりません。 長くなったので美鈴ちゃん追っかけレポは後編へ続きます ================================================= 実は、この日私はひとつ大役を仰せ付かっていました。それはネイティフルコンテストのゲスト審査員です。どんなこともとりあえずやってみよう精神の持ち主である私ではありますが、こればっかりは引き受けてから後悔。初めてのEXPOを取材するのでいっぱいいっぱいなのに、美容界の大御所木下ユミ先生と同じゲスト審査員だなんて恐れ多過ぎる!それに審査なんてしたことないよ~!!それでもよいのでと頼まれたからには、逃げては女がすたります。胸を張って役目を果たそうと心に決めました。審査員控え室にて審査方法の説明を受け、ジャッジペーパーに署名。競技エリアに向かいました。今回のテーマ ワーキングウーマンTOKYO~マイライフ・マイスタイル~に基づいてコーディネイトされたヘア・メイク・コスチューム・そしてネイルのトータルでの表現を競います。参加は33組。120分間の仕込み時間でほとんどを仕上げておき、競技の60分間で左手5本のネイルアートを完成させるのです。ジャッジペーパーを持って各選手の作業を間近で見回るのは本当に楽しかった!!競技終了後、今度は60分間かけてジャッジスペースでの審査。審査中ゆえ、写真が撮れなかったのが残念でたまりません!みんなが頑張って作り上げた素晴らしい作品ばかり。生まれて初めての審査員体験は最高でした!最高に緊張したけどネ(笑)。 いよいよEXPO!! あなたの清く美しい応援クリックお願いいたします! JNAプラザの「ネイル研究所。」コーナーへ、 あなたの生コメントを書きにお立ち寄りください☆> のプリントアウトはこちら! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ こちらをクリックすると招待券画像が出てきます。
|
カテゴリ
Links
ライフログ
以前の記事
検索
おすすめキーワード(PR)
ファン
|